サラリーマンの株と息子ちゃん日記
 
株の話
2008-07-29 Tue 00:13
市場が暗黒の時代を迎えて早2年

日経平均を一目均衝表と共に眺めていると、上昇支え雲に見事に支えられた。
しかし1万6千円の回復は10月頃と予測される。
近年の不況により、我が銘柄も含み損が大幅に増えてしまった。
しかし私が漬けている漬物は基本的に優良銘柄であるため、時価は別としてしっかり配当も優待も年2回支給される。その配当だけでインターネットの接続料を賄っている。

含み損が拡大するまで仕方なしに放置していたので、今は動くに動けなくなってしまった。
増資するのも一つの手だが、それをするとまた忙しくなり、かなりのエネルギーをトレードに注がなくてはならない。
それも個人的には望むところなのだが、今の状況だと相当つらい。

今はどんなに注意して市場を見ていても、ここまで下がってしまってはさほど意味をなさない。
私のように多少いい時期に一揃えしてしまった者には。
しかしこれから参戦する人には、丁度登りトレンドに差し掛かった抜群に安いころあいなので実にタイミングがいい。

「待つ」というのも株の一つのありようだが、私の場合少々長く持ちすぎた。
もう少し市場が回復してからでないと本当に身動きが取れない。

まあ、もうしばらく待ちますか。
決して悪い持ち物はないのでね。

と、強がりを一つ。



別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
株の話
2007-08-03 Fri 00:52
近畿地方の女子高校生から

多少の突込みがあったので、たまには株の話。

1月31日に会社が破産して以降、ここで株のことを取り上げる機会がめっきりと減った。
理由は身動きが出来なくなったことと、破産後多少の心境の変化があったのか、株のことを題材にする興味の矛先がずれたことが理由と考えられる。
だからといって止めたわけではないが。

でも身動きが取れなくなったのは確かだ。
前の会社が破産したときが、実は一番の売り抜け時で、それをあのどたばた劇場の最中決断を誤り、主題通りの塩漬け状態。
私のそう長くも無い株人生の中で、最大の漬物になってしまった。

ただし有料銘柄が多数を占めるので変わらず配当は来るし、今は下げ止まりで、割安度の指数が考えうる限り最高の状態になっている。
今日も一件配当が届いたばかりだ。

どこのトレーダーも言っていることだが、売買はとにかく早め早めの回転をしなくては、この世界で生き残ることは難しい。
本当に思い知った。
しかし副業であるため、どうしても放置型のトレードになりがちなのだ。
本来の土俵が目一杯だと、どうしてもおざなりになる。
ここのバランスだね。

今が悪いなら悪いなりに対策を練り直し、ハチマキを締めなおしてみる。
まあ大方の筋書きは出来ているのだが、少しならずとも風向きが変わってくれないと、本当に動きようがないのだよ。
こまったな。




所で何をとちくるったのか分からないが、財務省が8月1日より国の借金時計をWEB上に公開している。
しかしアクセスが殺到しすぎてほれ、この通り。
隠し続けるのも腹が立つが、こうあからさまにさらけ出しても、居直り強盗のようでまた腹が立つ。

どちらにせよ、国民の税金を勝手に運用して、勝手に借金を作ったのだから、我々の知らないところで公務員の人件費の予算から勝手に返してさえくれれば、何も問題はない。

わざわざ財務省が公開しなくても、「借金時計」で検索すれば出るわ出るわ。

気の弱い方なら卒倒する勢いですよ。
なにせ金利、2秒で私の給料を超えてしまいますので。



別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
住友金属鉱山
2007-02-19 Mon 20:52
まずチャート。

20070219193116.jpg


少し気付くのが遅かったか?
いやいや、そうでもないんですな。
最近密かにこの会社の隠された資産価値が明るみになりまして、その恐るべき内容から人気に火が着いたのです。

少し乱暴な計算をします、概算です。
まずこの会社の発行済み株式数が約5億7千万株。
現在の株価が1800円。

5.7億 × 1800 = 約1兆円

時価総額はこんなところでしょうか。

ところがこの会社の保有する銅、金、ニッケルの評価額が4.2兆円を超えることが発覚したからさあ大変。
内訳は

銅120億3800万ドル
金55億3300万ドル
ニッケル178億5700万ドル
合計すると354億2800万ドルとなる。
これが今の円レートで換算すると4.2兆円になる。
実に時価総額の4倍である。
したがって会社の持つ資産と時価総額を量りにかければ1株あたり7000円相当が適正価格となってしまいます。
これに外国人凍死家が気が付いてしまったんですな。

株価とは材料のあとについて来るものです。
その材料とはプロ中のプロでしか収集が不可能なもの。
我々一般凍死家がそれを知ることができるのは、株価が動き出したあとになります。
所詮一般凍死家は大口のコバンザメにすぎません。
しかしそれに気が付くか付かないかでは大きな違いです。

日足3ヶ月で見るとすでに手遅れに見えるチャートも、週足、月足で見るとまだまだ初動段階。

貯金?

できませんねえ、ばからしくて。


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
トーセイ
2007-01-20 Sat 00:20
12日、前06年11月期の

連結決算と今期の業績予想を発表した。今期の経常利益は前期比27.3%増の67億7800万円の予想。年間配当(期末一括)は1600円(前期は1400円)の予定。前期の年間配当は前回発表1300円→1400円(前々期は450円)に上方修正されており、連続増配となる。前期の経常利益は前々期比79.3%増の53億2300万円。不動産流動化事業が好調だった。


久々に株ですな。
とか言いつつ昨日はSBIですが、今日はトーセイです。
まずはチャート。

20070119トウセイ


素晴らしいでしょう、これは114で入りました。
見事に75日と雲が支えています。
割安度は薄いですが、成長性とテクニカルが目立っていいですね。
但し多少借金が多いのは気になりますが。
でも純資産の伸び方なんかちょっと感動的です。

いやいや、ほんと素晴らしいチャートに育ったもんだ。
でも世の中にはこんなチャートもあるんですね。

こんなの見たら馬鹿らしくて貯金などしておれません。



別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
SBIホールディングス
2007-01-18 Thu 12:54
SBIホールディングスと

メリルリンチ日本証券は共同で不動産投資を始める。国内外で土地を購入しマンションや商業施設を建設することで価値を高めた後、他社や不動産ファンドに売却する。SBIが主に案件の発掘を担当し、メリルリンチが最大で5000億円の資金を、不動産開発のための特別目的会社(SPC)への出資や融資の形で提供する。
 両社はまず中国で不動産投資を始める。分譲あるいは賃貸用マンションを建設するためのSPCを近く設立する予定。現地の不動産業者との連携も検討する。事業規模は約300億円の見込み。
 両社はこのほかに、ファンドを設けて土地やマンション、商業施設を購入する手法や、既存の不動産会社の買収も検討する。今後3年以内に海外の不動産投資事業で2000億円、国内で1000億円を投入し、残りを優良な不動産を持ちながらも資金難に陥っている不動産事業会社の経営支援などに使う。
 国内では主に地方中核都市で、海外では中国のほかインド、ベトナムなどで事業を進める意向。SBIは中国などに拠点を持ち情報収集できる体制にあるほか、国内ではこれまで名古屋市内のマンション開発や鹿児島市内の商業施設開発を手がけた。資金力や海外の不動産投資に精通しているとの理由でメリルリンチと組むことに決めた。



メリルのお金が入るみたいです。
場中に材料が出るのは異例ですが、この連騰はそういう意味だったのですね。(^^

ここは軽の新車が買えるくらいお金を入れているので嬉しい限り。



うっしっし。

これだから株は止められない。




別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| サラリーマン塩漬け日誌 | NEXT