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2008-09-03 Wed 23:13
到着したそこは南国だった
南国と言っても気温は東京のそれと全く大差ない。 それどころかはっきり言って東京より過ごしやすい気候といっていい。 やはり東京の夏はすっかり亜熱帯の仲間入りをしていると確信を持った。 有名な那覇空港に到着したわけだが、想像していたより小さな空港で少し拍子抜けした感じだ。 小さいといってもそこら辺にある地方空港に比べれば充分すぎるくらい大きく、私が小さいといって比較してしまったのは千歳空港だ。 あそこと比較して大きいという空港は羽田でも無理じゃないかな? まあ羽田の場合、気がついたらいつの間にか2つ空港が出来てしまったが。 |
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2008-08-31 Sun 12:50
出発前日
放置しすぎて荷物の整理も殆どしていなかった状況の中、そういえば肝心の航空券は何処に行ったかなと思い、何気に嫁に確認してみると、「知らないよ」ときたもんだ。 そんなことないだろう、確かに嫁に渡したはずだ。 しかし嫁は確かに私が受け取り管理していたと言い張る。 そうも言われるとだんだん自身がなくなり、そんな気もしてきた。 記憶をたどってみるとうっすらと記憶がないわけでもなく、宅急便で届いた航空券の存在が確かにあった。嫁が言うにはそれを私が管理しているというらしいのだが、全く記憶にない。 私は何か大切なものがあった場合、あまりに特別扱いしすぎて何処にいったのかわからなくなってしまうことが多々ある。 今回もそれが起こった可能性があり、私が知らないと言い切る自信がなくなってきた。 |
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2008-08-29 Fri 00:16
昔であれば
楽しいことが迫ってくると、毎日指折り数えてその日を待ったものだが、いつの頃からか徐々にそういった気持ちを感じることが少なくなったように思える。 大抵楽しみはゆっくりゆっくり訪れるものだが、特に気にしていなければあっという間だ。 私の場合はもちろん楽しみだったが、やはり昔ほど強い気持ちで楽しみを感じることがなく、まだ先の話だとのんびりと構えていた。 |
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2008-08-27 Wed 01:13
お父さん沖縄に連れてってよ
全ての物語はこの息子の無責任な一言から始まることになる。 何処で沖縄と言う存在に気が付いたのか、この世に生を受けて11年、遂にその存在に気が付いてしまったようだ。 その一言に嫁が強烈に便乗し、昨年の早い段階で沖縄行きが早々と決定してしまった。 |
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2008-08-24 Sun 20:48
ラフティングに出発といっても
蕎麦を食べたところから車で2〜3分。 集合場所は又してもここ。 ラフティングに出発といっても、午前中に着いたので一番に受付をすませている。あとはウェットスーツなどを貰い、着替えるだけだ。 前回お世話になったときに案外印象が良かったので、再度ラフティング屋さんを探すこともせず何も考えずここを頼った。 |
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