サラリーマンの株と息子ちゃん日記
 
息子が押した背中
2007-03-29 Thu 21:50
1月31日に会社が破産して以来

2ヶ月にわたった無職の状態についに終わりがやってきた。
今週月曜日、声をかけてくれていたとある会社に正式に採用が決まったからだ。
実はこの会社、破産した翌日にすでに声をかけてもらっていたが、色々考えることもあり返答を保留したまま現在に至っていた。
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またかぜ〜
2007-03-25 Sun 01:40
木曜の夜から

金曜にかけて久々の貫徹。
翌日が検査だったので、かなりてんぱった状況だった。

検査といっても私は下請けさんなので表に顔を出さない分、多少気楽ではあったが。
しかし検査には会社が破産する前私が担当していた業務の役所側のかなり顔なじみの面々がいて、なんとか顔を合わさないよう逃げ回ったが、昼飯を食べに行った店でばったり遭遇し、軽く挨拶などされてしまいかなり気まずかった。

本来役所の仕事は基本的に再委託が禁止にも関わらず、すでにばればれの状態。
しかし私が現在間借りしている会社の場合、すでに後期が1ヶ月遅れているため、他から大勢入り込んでくれたほうがありがたいのは明白。
事実2/3は全滅をくらって以来、他社に出している。


ああ、風邪の話か。

徹夜明け、その日の8時半に家に帰った。
その翌朝しっかり風邪をひいてしまった。
原因は(予想)多少の疲労と、なんといってもエアコンのみの暖房でからからに乾いた空気ではないかと確信している。
文面からでは大変度は伝わらないだろうが、目は回るし、頭痛はがんがんするし、なんと言ってもおなじみの激しい咳で「苦しめられ、すでにぎりぎりの状態。

よってもう寝る。

限界。




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おひさ〜
2007-03-22 Thu 02:05
朝8時に家を出て

帰ってくるのは深夜12時半。

これが始まったのは日曜の午後からだ。
日曜の場合は仕事を仲介したブローカーから「ちょっと手伝ってくれるかな?」
仕事が始まるのは月曜からで、そのためのセッティングをしておきたいからだそうな。

とある会社に間借りして、持ち込んだパソコン、その他に小規模なネットワークを組みたいとのこと。
先週雨で流れた廃品回収が日曜日にあり、それが終わってから都内某所に。
マシンが7台にプリンタが2台。
立地条件は家から近いし良好、にもかかわらず、そこは23区内にあり都心にも近く便のいいところにも関わらず、都市開発から完全に見捨てられたところであった。
車で行ってみたところ、あまりの路地と道の細さに閉口、目的地周辺まで行ったが、どうしても会社までたどり着けない。
周辺を約30分さまよってやっと到着。

ネットワークそのものはすぐにセットできたが、所詮間借りなので、会社のネットワークにはさすがに入れてもらうことができず、インターネットが使えないのがあまりに痛い。

だまされてそのまま仕事に突入して、その日から午前様。

なぜその仕事が発生したかというと、とある割と大規模な業務で、ある会社がすべての成果においてやり直しをくらったのがそもそもの始まり。
我が社が破産しなければ私もその業務をやっていたところだが、幸か不幸か破産してしまったのでその仕事を回避?できたのだ。
おかげでその後始末に多少骨が折れたが。

行ってみてびっくりした。
なんと素人集団であった。

他の分野では各々がそこそこに活躍できる人たちなのであろうが、この仕事においてはあまりに知識がなさ過ぎてかなり驚いた。
しかも常識的に仕様書を見てわかるだろ?みたいな部分もまるでトンチンカンなことをやっているので目を疑った。
例えて言うなら、カレーを作っていたのに豚汁ができてしまったようなものだ。
よくこの仕事を取ったものだと思う。

この業務は、業務全体で4ブロックに分けられているので、あちらの責任者とは合同会議とかで何度か顔を合わせているが、あちらもこちらも顔については殆ど覚えていないのが幸いして、私が破産した会社の担当でないことはばれずに済んだ。
まあばれてもいいが、かっこ悪しなあ。

今週は週末ですべての仕事が終わる予定だったが、あちら側があまりにお粗末なので、さらに手伝うことになり、予定が延びてしまった。
でもまあいいか。
やはりこういった生活リズムが私には向いてるようだ。


いい加減就職しろって?

じゃあ来週決めるか。
月曜日はスーツだ。





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色盲?
2007-03-18 Sun 01:06
今は色覚異常(しきかくいじょう)って言うんだよね。

IMEで変換してみると、過去の言葉なので出てこない。

ってそんなことはどうでもいい。
どうも息子ちゃん、色盲くさい。

色盲にも色々あるが、どうも息子の場合緑と黄色の区別がつかないみたいだ。
確かに以前からそんな気があった。
小学校に上がってすぐのころ、学校で色々と絵を描き始めたことがあって、クレヨンの整理をしていたときだ。
何色があるか息子と一緒に確認をしていたところ、緑を黄色といい、黄色を緑と言い出した。

「ええ、違うだろ?」

その時しばらくこっちが緑でこっちが黄色とがんばった。
まあ小さい子供のことだからな、とそのときはやり過ごしたが、今日

「お父さん、これが緑でこれが黄色だよね」

鮮やかな蛍光に光るおもちゃを持ち出してそういった。

「違うだろ?」

「ええ! こっちが緑だよ?」

疑いは確信に変わった。
やはりうちの子は緑と黄色の区別がつかない。
完全にというわけではない、今までの絵を見ても草や葉はちゃんと緑で描かれている。
まあ絵の具にいやでも緑と書いてあるからそれを頼りにしたのかもしれないが。

その後も一生懸命息子に「こっちが緑でこっちが黄色」とがんばったが、息子は納得しなかった。

視力の低下と色覚異常、それに加えお馬鹿ちゃん。
前途多難である。


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息子からの手紙
2007-03-17 Sat 02:01
父さん母さんへ

育ててくれてありがとう。
働いてお金がたまるようになったら、お金をわけてあげる。
習字でせっかく金しょうをとったから、字をきれいにかくようにがんばっていく。
あと15さいになったら、パソコンをとうさんみたいにじょうずにあつかうれんしゅうするから、パソコンちょうだい。




あはは、子供から見たら上手に見えるのかな?
どうだい母さん、生んでよかっただろ?


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