|
2008-01-29 Tue 00:20
あまりに風邪が治らないので
嫁に泣きを入れて、嫁の病院から薬を持ってきてもらうように頼んだ。 会社の1階が病院になっているので、前回同様受診して薬を貰えばいいことなのだが、お出かけが多くそれすら出来なかった。 なので嫁の病院に頼んだのだ。 嫁の病院は職員の家族に対して、受診せずとも受診したことにして処方箋を出してくれる。 前回の私のカルテが残っているので、それに従い処方したらしい。 嫁が薬を持ち帰り色々と説明している。 「あのねえ、やっぱりちゃんと常時○○の薬を飲み続けなきゃだめだって」 「ふ〜ん」 「あとちゃんと呼吸器にかかって診てもらわないとだめだって」 「ふ〜ん?」 それで持ち帰った薬を色々チェックしてみると、以前どこかで見たような薬が・・ 喘息の薬だった。 ちゃんと風邪と説明したのだろうか? 聞いていて疑問に思わなかったのだろうか? 出してもらった薬をみておかしいと思わなかったのだろうか? 私は薬を見た瞬間喘息の薬だと分かった。 やはり嫁は職業柄医者は絶対という考えでいるので、疑問に思う余地すら己に対して与えなかったのだろう。 しょうがないからここ3日飲み続けているが、確かに咳は止まったが、風邪は一向によくなる気配がない。 しょうがないので、明日は久しぶりに会社に一日居るので1階の病院に行くことにした。 風邪ってじわじわと体が弱っていくから辛いのよね。。 |
|
2008-01-27 Sun 09:57
最近は土曜日も普通に仕事をしている。
そのためせっかく嫁が取った連休も機能せず、無駄に終わらせてしまったケースが目立つ。 そんな土曜日のある日私は見た。 その日も土曜仕事に行き、夕方車に乗って帰宅した。 仕事で使う物を買いたかったので、ひがな一日何処へも行かなかった嫁を誘いホームセンターに行こうと思い、家の外から嫁に電話して誘い出した。 嫁が家の外に出てくる間、路駐している車の中から通り過ぎる人を見るともなく見ていたら、向こうから自転車に乗ってくるある男を見た瞬間、「あ、こいつ・・」と思ったのだ。 誰だろう?どこかで見た顔だがどうしても思い出せない。 そうこうしているうちに嫁が来たので車で出かけてしまったが、その道中「あっ」と思い出した。 こいつである、市橋達也だ。 しかしこんな有名な指名手配犯が自宅の横の道を自転車に乗って通り過ぎるのもいまいち信じがたい。 だからといって全くありえない話でもない。 市橋とて死体で見つかっているわけではないのだから、どこかで生活しているはずだ。 こういった犯罪者が潜伏する場所としてうってつけなのが都会だ。間違っても田舎でなど生活できるはずがない。 犯行後はだしで何も持たず自宅から逃走した市橋だが、今も逃げおおせているということは、どこかで立派に生活しているのだろう。まあこれには協力者が居なければ成立しそうにないが。 しかし困ったな。 これは通報した方がいいのだろうか? 見間違えということもありえるし、すでに1週間まえの出来事だし、あ、こいつとは思ったが僅か数秒の出来事なのでいまいち自信がない。 それでも千葉県警のHPには僅かな情報でもいから教えてくれとある。 それでうちに来られても困るが、まあ通報してみるか。 しかしあれ本人かなぁ・・ あのきついキツネ目は間違いようがないと思うが・・ |
|
2008-01-24 Thu 00:20
またひいてしまった。
風邪をひいた原因は前回と同じ、大株主の会社のエアコンだ。 実は昨日も行ってきて、前回の失敗があるから今回はがっちりマスクをしていったが、あそこのエアコンは関係なかった。 しかしあの同じ状況に20数人いたというのに、風邪をひいたのは私だけ。 いったいどれだけ喉が弱いのだろうか。 今朝は珍しく東京が雪だったので、行く予定だった現場を中止した。 そのため下手に会社にいたので、いつものように普通に帰れなくなり、先ほどご帰宅。 喉が痛くて鼻水が出てとても苦しい。 まあ明日頭痛さえ出なければなんとか乗り切れるだろう。 頑張る。 |
|
2008-01-19 Sat 23:39
聡明な青年は歩いていた
場所は都内某所、人も車も多い繁華街である。 仕事の用事でとある所に出かけていった帰りだ。 よく晴れた昼下がり、通りの向こうにある地下鉄の駅に行くため、大きなスクランブル交差点を渡ろうとしていた時のことだ。 横断歩道の脇で一人の幼児が泣いていた。おそらくまだ小学校に上がっていないであろう小さな男の子だ。 いったい何時から泣いていたのだろうか、にもかかわらず周りの大人たちはその子に対して一切関心をもつ様子もなければ、その形跡もない。 都会の人間は街中で起こることに対して概ね無関心であるが、いくらなんでもこの無関心さに聡明な青年は首を傾げずにはいられなかった。 浮浪者が道端に寝ているのとはわけがちがう、幼児なのだ。子どもというのは周りの大人たちが守らねばいけない。それなのにこの無関心さには、その子の横を通り過ぎる大人たちが皆、人の心を持たない働く機械のように見えた。 聡明な青年はその子に近づき、目線を合わせるためかがみこみ声をかけた。 「ぼく、どうした?お母さんがいなくなっちゃったの?」 その瞬間旋律がはしった。 先ほどまで泣いていた子どもが顔を上げ、ぎろりと聡明な青年を睨んだのだ。 その顔は明らかに幼児ではあるが、長年生きた人間のみが持つ年輪が刻み込まれているように見える。 表情は禍々しく、目は顔とは異なり明らかに幼児のそれとは違う。 そうしてその子はこう喋った。 「お前には俺が見えるのか?」 子どもの声ではあるが、子どもの声ではない。 次の瞬間その子は一陣の風に乗ったがごとく、かき消えた。 あとには誰もいない空間に向かってかがみこんでいる聡明な青年だけが残され、周りの喧騒は変わらず時を刻んでいた。 こんなこともあるのである。 この物語はフィクションであり、登場人物・団体名・地名などはすべて架空のものです。 |
|
2008-01-17 Thu 22:06
風邪をひいた
先週金曜とあるところに出かけていって、乾燥した部屋に一日拘束されていた結果だ。 私はおそらく一般の人より喉が弱いため、冬に乾燥した空気にさらされるとすぐに喉が痛くなり、風邪をひいてしまう。 風邪とは大抵の人が喉の奥に飼っている風邪の菌が、何かの拍子に肺から入り込むことにより発祥する。 そのため私のような喉の弱い人間は、マスクで常に喉を保湿しておかないとすぐに風邪をひくことになる。 その日は喉がしくしく痛んできたのがわかり、これはやばいと思っていたのだが、今度新しく大株主になった上場企業の会長の所に行っていた日なので、初お目見えということもあり、なかなかマスクをしずらかったのだ。 普段気をつけているが、やはり気を抜いた瞬間に入り込んでしまった。 |
|
| サラリーマン塩漬け日誌 |
NEXT≫
|




