サラリーマンの株と息子ちゃん日記
 
亀田兄弟
2007-10-10 Wed 23:58
今日は久しぶりに

人間的な時間に帰ってきた。
嫁が当直で、息子ちゃんが一人でいるからだ。
まあそれでも帰れない時は帰れないが、今日の土下座興行のおかげで1〜2日の余裕ができ、「早退します」と言って帰ってきた。
それでもフロアには1人しか居なかったが。
しかしむちゃくちゃ辛い、今日だって自分の範疇ではどうにもならないことについて250km走破して土下座興行。
基本的に私はそういった立ち回ることが本職ではないので、実につらい。


ところで亀田大毅の試合が明日あるようだ。
気が付いたらタイトルマッチだと、ああ驚いた。
それもあり、今朝みのもんたの番組に興毅がゲスト出演していた。
相変わらず例の口調でまくしたてていたが、そろそろきつくないか?
本来あのぶしつけな口調はあの兄弟にもとから備わっているものだろうが、時と場所を選べば本来影を潜めねばならないものだ。
なのにテレビ界の大御所、みのもんたを相手に相変わらずため口。
これはテレビ界ならず、世の中の常識としてほぼありえないことと言っていい。
どこのどんな職場でも、どれだけ能力があろうがすぐに干されてしまうはずだ。
それでも未だに彼らが映像であのような口調を維持し続けているのは、明らかに作られたキャラに他ならない。
どこの誰が作ったかと言えばTBSだ。
勿論あの口調は明らかに「地」だが、番組内でもあの口調を維持し続けているのはキャラだ。
契約云々にあの口調が義務付けられているとは思えないが、まだ初期の頃、あのままのキャラでスタジオにやってきて押し通してしまったので、今更元に戻せないのが実情だろう。
おそらく番組が始まる前に、今回も例の口調で行いますので、と番組関係者と亀田本人が出演者に挨拶しているとしか思えない。
そうでなければ番組内でトラブルが起こっても保障できないはずだ。

まあ何時かたちいかなくなるな。
すこしずつ気づかれないように直していくか、それとも短いボクサー生命の中で押し通すか。
おそらく後者だろう。

まあ普段はいいけどね。
あの態度で目上の他人様に接したら、うちの子なら張り倒しているところだ。
親の教育が疑う、まったく顔を見てみたい





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2007-10-19 Fri 20:01 ¡??
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