3日(火)に行ってきた詳細はこちら。電車嫌いの我が家の場合、ここでも車。
場所は日比谷パティオ。
日比谷パティオというのは、日比谷シャンテの目の前にある、皇居を前にした贅沢な空き地のことだ。
なのでほぼ銀座、有楽町といったところ。
それでも案外駐車場は多く、しかも新宿、池袋のように高くもない。
私が行ったのは第二陣なので、写真のような面々だ。

システムとしては券買所でつけ麺博共通食券を買えば、どの店で食べてもOK。
しかし1枚800円は多少お高い。
行列的には
とみ田が圧倒的に長い。
休日の昼時でほぼ1時間待ち。
まあ一度松戸まで行って食べたので、ここは回避。
この日はかなり寒かったので、とてもあの行列に並ぶ気にはなれず、私は
東池袋大勝軒にした。
大勝軒の場合暖簾わけという劣化コピーが氾濫しているが、私は総本山で食べたことがないので、食してみることにしたのだ。
息子ちゃんは池袋でその名も高き
ドリルマン。嫁は本店がどこだかわからないが
凪にした。
ここが一番並んでいなかったからだ。
この寒空では、普通のつけ麺など頼んだらあっというまに冷やし中華だ。
なので私はあつもりにした。
案の定嫁と息子ちゃんのつけ麺は、冷やし中華になっていた。

本当なら全種類食べたいところだが、もちろん無理なので、家族三人ばらばらに頼み、少しずつ味見をするという作戦だ。
それとは別にもう一食、
中本のから〜いつけ麺をひとつもらい、3人で食べた。
実はこれが一番ならんだ。
たぶん殆どの店で「店舗とは違う麺をご提供させていただいてます」と、いかにもつけ麺博用に用意した麺を使用とうたっていたが、まあ単に回転率を上げるのが目的だろう。
本来のつけ面はたいていの場合極太麺が多い。
しかしこの場合当然茹で時間がかなりかかる。
あの人数さばかねばならないので、当然そんな茹で時間がかかる麺は現実的な話ではないからね。
全体的な感想としては量に比べて「高い」かな。
器も写真のようなものなので、こんな寒い日にはすぐに冷めてしまうし。
それでもいいとこれだけの人が集まるのだから、それでもいいのかな。
まあ場所代や出店にあたってのお金とかかかってるしね。
少し気になったのが、場所柄というか、私のようなジャージ姿でうろついている人がいなかったということ。
やはり多少銀座は違うようだ。
この値段設定のラーメン屋であれば、一見さんとしてしか行きません。
基本的においしい店は並ぶのはしかたありません。それは割り切ってます。
ただし、ファミレスのようなところでゆっくりくつろいで食べる食事とラーメンとは一線を引いてます。
我が家の場合、「食事に行く」と「ラーメン屋に行く」は似ていて違うものですね。
麺好きな
しかし、ラーメンの地位が上がりすぎで、価格が高すぎですね。800円有れば、ファミレスでゆっくりくつろいで、コヒーまで付いて来ますよ。スカイラークが懐かしい・・・・。
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