いや〜面白かった。
これ中継はテレビじゃなくて、インターネットでライブ中継やってたのね。
直接見てないからわからないけど、どうもニコ動みたいにコメントが飛び交うようになっていたらしい。
見る一方だけじゃなく、見ている側の意見がテロップで流れるなんて、なんて画期的なシステムなんだろうか。
基本的に匿名の世界なので、誹謗中傷飛び交っていたらしいが、概ねまじめな、それでいて洒落のきいた知的レベルの高い書き込みが大勢を占めたみたいだ。
議員側は蓮舫、枝野議員が切り込み役となり、公益法人や各省庁を攻撃し、役人の側から反撃があった場合、民間から参加している著名人が切り返すというなかなか見ごたえのある攻防だった。
しかし一般常識や、筋からいけば、圧倒的に役人側が不利になるのは必死。
結局予算削減や、地方への移管、更には廃止という決定を受けていた。
ただし残念ながらこの決定には法的拘束力がなく、役所が強行してしまえばそれまでというもの。
ただし民主もそういう穴を見越してか、インターネット回線で中継し、この攻防を全国、いや、全世界に晒したのだ。
これはインターネット回線というのがミソ。
一般の勤め人は仕事中にテレビなど見れないが、インターネットであれば仕事をしたふりして見ることができる。
これにより平日の午前午後ではあるが、おそらく驚異的な視聴率を記録したのではないか。
当該各省庁が、どういった公益法人に、随契でどう迂回発注しているかかなり赤裸々に暴露されていた。
こんなの全世界中継されてしまったら、法的権限のない今回の事業仕分けでも、すでに世間の目も相当釘つけになった都合、この仕分けで決定されたものを覆すのはなかなかできることではない。
民主はこの辺がしたたかだった。
よいか?今一度
借金時計をご覧あれ。
お分かりかと思うが、我が日本はとうの昔に破産している国家なのだ。
それでいて分けのわからない公益法人が乱立し、そこに対しての助成金だの予算だの、そもそも前提が狂ってる。
給料40万の家庭が更に40万借金して、ほぼボランティアに等しい活動に対し毎年懲りずにお金を借り続けているのだ。
それをくっだらない取ってつけた理由で高級官僚が正当化しようとしても、残念ながら1ミリも説得力がない。
お前らは日本をどうしたいんだ?
公務員のための公務員による世の中を作りたいのか?
その挙句がこの借金か?
よいか、日本の借金を、非納税者込みで頭割りした金額が678万円ときた。
しかしこれは間違っている。
これは全公務員と全議員で頭割りして返済するものだ。
関係のない国民まで巻き込まないでほしい。
それともいざとなったら国債踏み倒すか?
もうこの借金返済するのは現実的な話じゃないからね。
国民に平等に負担させるならこの国に暴動が起こる。
だから踏み倒すというのは、かなり現実的な話なのだ。