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2008-10-02 Thu 00:30
先日熱を出した息子ちゃんは
発熱した翌日に嫁が病院に連れて行った。 出た薬は解熱剤と胃腸薬だけ。 これで本当に大丈夫なのかいな、ちゃんと診察したのかいなと多少いぶかしんだが、一応正当な手続きをふんで看板を出している医者なので、これは信用するしかない。 ところが熱はだらだらと続き、朝下がってすぐにまた高くなるという日々が続いた。 そのうち嫌な咳をするようになったため、今日嫁が又別の病院に連れて行ったところ、なんと肺炎だった。 かわいそうに熱のピークを解熱剤だけで乗り切ってしまったのだ。 これは急変しなかったからいいようなものの、もしうちの息子ちゃんに何かあったなら、やぶ医者の所に乗り込んで暴れてやったところだ。 医者とはその能力もさることながら、最も大切なのはいかに患者の側にたって親身に診察できるかで評価が決まる。 何も難病を治せといっているのではなく、街場の医者が診れる領域の疾患を対象としているのだから、医者の中ではすでに診察のしかたとか治療の方法などマニュアル化され定着しているだろう。 その分かりきった診察や治療すらできない医者は、看板を下ろした方がいい。犠牲者が出ない前に。 今は肺炎に利く特効薬を処方してもらい、やっと落ち着いた心持だ。 やぶ医者よ、うちの息子ちゃんの健康さと頑丈さに感謝することだ。 |
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2008-09-30 Tue 01:00
先週の土曜日から
ずっとこれに振り回されている。 今回私は仕切る側なので、そうのんびり構えてもいられない。 責任者不在だったので、いつの間にか気が付けば私が責任者に納まっていた。 まあ仕事と思えばいくらでもないことだが、本当の仕事をしながらでは結構大変だ。 例えば参加人数が決まっていなければ、バスも施設の予約も出来ない。 それと肝心要の行き先や、子ども達とついでに親も多少楽しませる企画を限られた予算内で組むこと。 更に言えば、当日が雨の可能性も考えたて、極力雨の影響を受けない企画にしなくてはならない。 これだけでも非常に大変な話なのだ。 そこで土曜日担当班である父兄を集め打ち合わせを行ったが、やはり先に述べた条件を満たすような意見は一切出ず、これは私の独断で決めた方がよさそうだという結論に達した。 少し外した場合、多少の非難があるのもこの際覚悟の上だ。 行き先がまだ決まっていない状況で、取り急ぎ出欠の可否を問うお知らせを昨晩作ったので、今日役員のお母さんにお願いして一斉配布してもらった。 とにかくバスだけでも早めに押さえねば手遅れになってしまう。 実はすでにバスはかなり厳しい状況になっている。 それとお金。 これは会長と相談したが、今回のバス旅行は極めて予算が少ないらしい。 これといって支出する金額は決まっていないらしいが、一人あたり2000円の補助では殆ど何処にも行けない状況だ。 仮に参加者の負担を2000円としても、4000円ではたいしたことは出来ない。 さらにバスは参加者が多いほど割安となる。 となるといくらも選択肢は残されていない。 旅行となるとほぼ無理。 これはバスを借りてバーベキューをするのがせいぜいだ。 というわけで、明日の0時丁度に、都内でも激戦区のスポットを押さえることにした。 これは仕事と思って挑まねば、乗り切るのは相当厳しいことになるだろう。 案外大変だ。 |
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2008-09-28 Sun 23:24
9月23日の火曜日
聡明な青年はT北自動車道下り、H田サービスエリアに正午過ぎにいた。 秋分の日という国民の祭日、聡明な青年の息子ちゃんは全ての習い事から解放され、今日は本当にいい休みになるだろうなと、この日をとても楽しみにしていた。 そんな息子ちゃんを見ていると、何処かに連れて行かないわけにもいかず、茨城県某所の釣堀が充実している公園へ向けて車を走らせていた最中だった。 その日はたまたま息子ちゃんの友達も一緒に連れて行くことになっていたので、いつも家族とだけ色々行楽へ行く習慣しかない息子ちゃんは少しテンションが高かった。 |
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2008-09-26 Fri 22:31
昨夜息子が熱を出した
嫁が当直でおらず、私は現場だったが、近いため毎日早く家に帰ってこれて嬉しい。 嫁は当直に出かける日、必ず夕食を作って出かけるが、必ずと言っていいほどメニューに納豆が入っている。 私が家に帰ると、すでに息子ちゃんは夕ご飯を食べていた。私は毎日遅いので、息子ちゃんは私を待ってご飯を食べる習慣はないのだ。 そんな日は、だらしなくテレビを見ながら時間をかけてものすごくゆっくりたべるのだが、思いもよらず私が早く帰ってきたため、多少面食らった感じだ。 |
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2008-09-25 Thu 22:22
昨日から現場に入っている
私にしては珍しく本格的な現場だ。予定は1週間。 現場は我が足立区内、自転車で10分という素晴らしいロケーション。 その間出社するのを止めることにした。 しかし私は本来現場屋ではないので、これまた初めて経験する類の仕事なので凌ぎきれるか非常にびくついている。 知っている人にはどうということのないものだろうが、いかんせん畑が違うのでしょうがない。 それでも何日も前から色々調べ、分からないことは社外の人間に聞きまくり、やっと昨日夕方から現場入りした。 はっきり言って胃が痛い。 それでも何とか乗り切らねばならない。 誰かに助けて欲しいが、社内にはこういった仕事を出来る人間が皆無であり、驚いたことに私が一番適任だとか。 本当に信じられないくらい人材の薄い会社なのだ。 現場が終われば後続の仕事は近所に住んでいる私の同級生に引き継いでもらう。 これは公認再委託だ。 私は足立区で仕事をするのは初めてなのだが、近所の同業者と色々知り合えて結構面白い。 現場が終わるまで我が家が事務所なのだ。 唯一それだけが救いかな。 |


